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遊ぶ日報

ヽ(´ー`)ノジャンクな日々 カメラやパソコンで遊ぶ七味とうがらし

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8700kを買って数か月で新型が


ガッビョーン

メインPCの新調(改装?)をして4か月もたたないと言うのに、
予想より早くCore i9-9900KとCore i7-9700Kが発売された><
なんと!Ivy Bridge以降の魔のグリスバーガーではなく、
従来の熱伝導の良いソルダリングに戻ったらしいではないか。

しかも、BATTLEFIELD Vに間に合わせるために急いだのに、
肝心のBATTLEFIELD Vは発売延期になりCore i9-9900KとCore i7-9700Kの発売のほうが先になるとは!

ただ、店頭価格はi9-9900Kが税抜き61,080円前後、i7-9700Kが税抜き47,660円前後、
マザーもまだ少し高めで現状では完全に自分の予算外。
たしかi7-8700KはCPUがタマ不足になる前で税込み送料込み40,000円程度で買ったはず。
それにせっかくソルダリングになったのにダイが厚すぎて思ったより冷えないという話も。

でも、
対応するCPUソケットは前世代と同じLGA1151。
対応チップセットは最新の「Intel Z390」だけど、前モデルのIntel 300シリーズチップセットとの互換性もあるため、
Z370マザーボードでも使えるらしいので

数年後i7-8700Kが力不足に感じてきたら中古のi9-9900Kに換装できるって事で、
ものは考えようで数年後の延命作戦の可能性ができたわけです。

もっとも、旧メインPCのi5 3570Kの時は結局i7 3770Kの中古が15,000円と、
もう5K出せば新型の6コアのI5 8400が買えちゃうくらい高かったので、
結局マザーとメモリごと最新に買い替えるはめになったのですがw



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  1. 2018/11/02(金) 15:19:22|
  2. PC

3枚刃の国内有名メーカーの充電式髭剃りが1,500円以内で買える時代


髭剃りを買い替えました。
3枚刃の国内有名メーカーの充電式髭剃りが1,500円以内で買える時代。



IZUMI S-DRIVE ソリッドシリーズ 往復式シェーバー 3枚刃 シルバー IZF-V537-S


自分が買った赤色は2,980円になってしまってましたがシルバーは現在1,473円。

ポップアップトリマーもついているし、剃り心地も良くて満足。







  1. 2018/10/19(金) 12:57:42|
  2. 得ダネ

コンシューマゲームという言葉


コンシューマゲームという言葉

PCvsコンシューマ等、ゲーム関係の記事でよく見かけるコンシューマという言葉にすごい違和感を感じてました。
消費者(コンシューマー)である個人や一般家庭が直接購入(BtoC)するという意味で名付けられた和製英語らしいけど、Wiki
それだったらPCゲームも消費者(コンシューマー)である個人や一般家庭が直接購入(BtoC)するんじゃないの?
英語ではConsole gameというらしく、それだったら納得できるのですが。Wiki




  1. 2018/10/12(金) 13:18:53|
  2. 戯言

自分が思う賢いPCの買い方



お約束してしまいましたので、
自分が思う賢いPCの買い方について書いてみたいと思います。

まだ、ぜんぜん納得の行く記事ではありませんが、
風邪をひいてしまい間違って書きかけの記事を消しそうになったので
そうなる前に投稿しておきたいと思います。
あとで間違いや書き足したいことが見つかりましたら順次追記訂正させて頂くかもしれません、


PCと嫁は新しいほうがいい
特別な改悪が無い限り日進月歩のデジタル製品は新しいほうが良いと思います。
最近停滞していたCPUもAMDの復活により競争が激しくなって活性化してきました。
おそらくRyzenが発売されなかったらintelの第8世代のi7の8700は未だに4コア8スレッドで発売されていたと思われますが、
ついに6コア12スレッドと順当な進化を遂げ数世代前のハイエンドクラスの性能が普及価格帯に降りてきました。

ただ、新しくてなるべくハイエンドな物が良いのは当たり前ですが予算の都合というものもあります。

性能差が少なく破格に安いなら旧モデルを狙うののアリ
新しいモデルが発売された際に、旧モデルが安く買える事があります。
新しいモデルよりかなり安くなっていてご自身の用途に十二分な性能なら安くなった旧モデルを買うのもアリだと思います。
逆に性能が格段に上がっているのに旧モデルがたいして安くなっていない場合は新しいものを買ったほうが良いと思います。

ソフトは年々重くなるしやりたい事が増える可能性も
ここで十二分と書いたのには理由がありまして、新型を買う際も同じですが、
短い期間で次々に買い替えられる人ならともかく、あまり必要な性能ギリギリなものを買っておくと結局長く使えない事が多々あります。
たとえばゲームだと自分が遊びたいゲームを快適に遊べる最小限で買っておいた場合、
後々、録画や配信などもしたくなるかもしれませんし、
買ってすぐは快適に遊べても、同じゲームでもアップデートのたびに要求スペックが上がって段々と重く感じるようになることもあります。

短いスパンで買い替えるのではなく、パーツを交換しながらでも長く使いたいと思うなら、
I3で充分と言われているならi5を、i5で充分と言われているならi7という具合に、
(8400から8700kだと価格差が大きすぎるので微妙だけど)
予算が許せば一クラス上の物を買っておいたほうが良いというのが自分の体験から得た教訓です。


中古は難しい
PCの中古は基本的には割高感が強いのであまりお勧めはしません。
もちろん相場はあっても定価はないのでたまにお買い得なものもありますが、
数世代前の中古なのに最新の新品の半額近い値段がついていたり、
中古に手を出すならそれなりの知識を必要としますので、
詳しくない方は知り合いの詳しい方に相談してから買ったほうが良いと思います。
(相談もしないで使いたい用途に性能が全く満たしてないものを割高で衝動買いしてしまった例を沢山見てきました。
古くてもグラボが刺さっているいるだけでゲーミングPCとでかでかと書いてあったり。たしかに軽いネットゲーならできるでしょうが……)

まぁ、こんなのもアリ
最近、安いと思ったのは
大量にタマ数がある人気のないリース上がりのスリムタイプのメーカー製PCで、
OS込みモニターセットで15,000円程度で第二、第三世代のi5の搭載されたモデルまであり、
I3ならその値段でメモリも8GB搭載されたものまでありました。
更にもう3,000円くらい足せば第三世代のI5搭載でメモリ8GB搭載されたものまであるみたいです。
個人的にスリムPCは排熱や拡張性や静穏性に難があると思っておりますので普段はおススメはしませんが、
普通にネットをしたりする分にはOSとモニター込でのこの値段は魅力ですので、
普通にネットできてとにかく安いPCを探している友人にはこれも選択肢の一つとして紹介しています。

更にI5の搭載されたものでモリ8GB搭載されたものでしたら。
GTX1050Tiのロープロファイル対応モデルを載せれば辛うじて少し重めのゲームもできそうですし。(要検索)
ただし、Battlefield5クラスのゲームは現状でギリギリ遊べそうな程度ですので、
やりたいゲーム次第では1年もすれば買い替えたくなりそう。

それを考えると同じ買い替えるにしてもCPUだけで済むようにi3 8100あたりで新規に組んでおいたほうが良さそうな?
いや、i3 8100に14,000円近く出すんならいっそ21,000円くらいのi5 8400ならば数年は買い替える必要が無くてベターな気が。
ただ、メーカー製の中古ではなく新規に自作する場合はOS代(windows10 homeでさえ13,000円以上)が大きいんですよね。


中古パソコンショップジャンクワールドさん
他にも安いお店があるかもしれません


オークションも難しい
基本的に人目について人気のあるものは逆に割高になる可能性もあり、
それなりの知識が無い方は手を出さないほうが良いかも?
人気のないものなら市場価格よりかなり安く買える事もありますので
私も古いノートPC用のCPUなんかは店舗の半額程度で動作確認済み品を何度か落札させて頂きましたが、
どうしても今自分に必要な商品ではない場合、
割高になるまで競ってきた場合は引いたが勝ちと自分は思っています。
更に競っていた相手が出品者のサブ垢という事もありあえる危険な世界でもあります。
もちろんきちんとした出品者さんも沢山いらっしゃいますが。


ジャンクは楽しいけど
ジャンクというのは壊れていて当たり前だと思ってください。
結構アタリもありますが運とそれなりの知識が必要です。
売り手の判定ミスや本当に動作確認できなかったりして美味しい思いをできることもあるでしょうが、
よく、オークションで同じジャンルの動作未確認な高額商品を出品されている方から
正常品の半額近くまで競って落札されている方を見かけますが、
大量に同系統の商品を扱っているにもかかわらず、
動作チェックして正常なものなら数万で売れるものを動作未確認で売っているって事はw
動作チェックしてなんらかの不具合があった可能性もあることを考えたほうが良いと思います。
個人的には大幅に安くないジャンクは買わないようにいています。
グラボだったら部品どりとしてFANくらいは使えそうですが(FANも壊れていなければの話ですが)、
動かないCPUなんてドリルで穴を開けてキーホルダーにするくらいしか出来ませんからね。

ちなみに信頼のおける店舗なんかの場合、
人気がない商品や価格の安い商品は結構正常なものもあって楽しいです。
PCではありませんが、二百円のコンデジや二百円~数百円の一眼のレンズやカメラはたとえ壊れていてもいじって遊べますし、
980円で買ったCANONの100mm f2.8のAFの単焦点レンズは今でも私の宝物です。



自作PCやPCを自分でいじりたいと思っている方に。
PCの組み立てはプラモデルより簡単ですが、これは絶対やってはダメというパターンもいくつかありますので、
部品交換などの経験が無いのに高額なゲーミングPCを初自作PCにするのはオススメできません。
やるなら慎重にネットで調べて理解しながら部品選択や組み立てを行ってください。
電圧は12Vとはいえ電流は小さくありませんのでナメたらダメw
いじるときは念のため必ずコンセントを抜いてケース側のスイッチを2-3回入り切りしてコンデンサを放電させてからいじりましょう。

一番気楽に覚えられるのは、PCを買い替えた際に前のPCを捨てないでとっておいたり、
古いけど動作品の数千円で買える完成品の自作系PCを買ってあれこれいじる事。
ただし、これもあまりお金をかけない範囲でやらないとコスパが非常に悪くなってしまいます。

YOUTUBEで時々見かけますが、
全く知識や経験もないのに完成品を買わないでジャンクで全てのパーツを集めるのは、
部品の予備を持ってないために動かなかった際にどの部品が壊れているのか判断できませんし、
規格の違うものを買ったりして結局お金が余計にかかったりします。
まぁ、1000円以内ですべてのパーツを揃えたりする場合は動かせなくても経験値は上がるのでアリだと思いますが、
大事な事なので2度言わせてもらいます。電圧は12Vとはいえ電流は小さくありませんのでナメたらダメw
ちなみに、私は昔AT-X規格のケースに古いAT規格のPentium Pro用のマザーを組んでいて、
あってはいけない場所にケース直付けのマザーボード固定用スペーサーがあってマザーボードの裏面でショートした状態になり、
通電したとたんに視界が薄紫色にフラッシュしてタルタルコンデンサが爆発してセラミックスの破片が四散しました!
あと、現在はPCショップに勤務している友人は、
どういう状況かわかりませんがメモリを外したとたんスパークしてメモリがダメになったらしいです。


2018年9月の時点で
動画再生やWEBページ閲覧等のネットをやるだけのPCを選ぶ際は、
快適に使いたい場合メモリは最低8GBは欲しいところです。
4GBだとスワップが発生しまくりでHDDしか搭載していない場合かなりイライラすると思われます。
メモリは後から増設も可能な場合が多いですが、メモリ自体現在高いのでご注意ください。

また、快適に使いたいのであればSSDは必須です。
中古で安いPCを買う場合SSDはまず搭載されていないと思いますが
これもある程度の知識があったりちゃんと調べる努力をすれば後からHDDと交換可能です。
SSDも高騰していましたが中華の参入により大手メーカー品でも安いモデルも増えてきており、
この前はNTT-XでA-DATAの240GBのモデルがクーポン適用で5,000円で売っていました。

あと、筐体を選べるならある程度大きさのある拡張性の大きなものを選んだほうがいいと思います。
ミニタワーもミドルタワーも占有する床面積の違いはわずかです。


BTOパソコンについて少々
自作よりわずかに高いだけで安全に自作PCが手に入るBOTパソコン。
自分はBTOパソコンは買ったことが無いので詳しくは知りませんが、
私だったら少なくともマザーボードは特注品ではなく、
一般的に市販されているマザーボードメーカーの製品を使ってあるものを選びます。
なぜかと申しますと、そのマザーボードでもBISOを書き換えれば対応できる新しいCPU等が出た場合、
市販されているマザーボードメーカーの製品なら対応したBIOSが提供されるからで、
特注品だとそのBIOSの提供が無いことが多いから。
もっとも、まったくいじったりしないで短いスパンで買い替える方は特注品でも構わないと思います。


長くなりましたが、なんにせよ普通の人にとっては決して安い買い物ではありませんので、
ネットで良く調べたうえで詳しい知人によく相談させてから購入されることをお薦めします。




  1. 2018/09/26(水) 21:14:31|
  2. PC

【節電】nvidia inspectorでフレームレート制限




すみません 汗
文章がうまく書けないため、
自分が思う賢いPCの買い方についての記事が難航していますのでこちらを先に掲載させて頂きます。

自分はいつも3DCGで構成されたインターネット上に存在する仮想世界(メタバース)であるSecondlifeをFirestorm Viewerで起動しているのですが、
そこまでフレームレートを必要としないのに不必要にフレームレートが上がり、
メインPCと液晶ディスプレイ2枚と電源をOFFにしたサブPCの待機電力で約200Wを消費してしまっていました。

さすがに、フレームレートは60出ていればいいからもう少し電力を消費しないPCの構成は?と考えていたところ、
nvidia inspectorというゲーム毎にグラフィックの設定をできる非公式ツールの存在を知りました。

DLは窓の杜等に無かったため私はGuru3D.comでダウンロードしました、(自己責任で)


nvidia inspector01
解凍してnvidiaInspector.exeを実行したら上のような窓が開きますので、
赤線で囲った工具のマークのボタンを押すと設定画面が出てきます。


nvidia inspector02
Profilesでゲームを選びます。

Profilesに無い場合は青線で囲ったアイコンをクリックすると参照ウインドウが開きますので、
追加したいゲームの実行ファイルを開くと追加されるようです。

今回のFirestormは登録済みだったようで実行ファイルを指定したところすでにプロファイルが存在する旨のメッセージが評されましたので
Profilesから選択後に再び青線で囲ったアイコンをクリックして参照ウインドウから実行ファイルを指定しました。

次にFrame Rate Limiterの項目の数値を60fpsに変更

Apply Changesを押して完了です。

あと、私の場合タスクスケジューラに登録して自動起動するようにしました。


設定後にゲームを再起動すると、
フレームレート制限後は100%に近かったGPUの使用率も35~50%くらいまで下がり、
約200W近かった消費電力も約130W程度まで下がりました。





  1. 2018/09/25(火) 20:39:30|
  2. Softwear

ファイルシステムのエラーから本末転倒



旧メインPC(現在のサブPC)からグラボ(GTX1070)と電源とSSDをぶんどって拝借して新しいPCを組んでから2か月、
新しいPCのSSDは値段が下がってから買おうと思っていたのですが、
今度はHDDに戻したサブPCのOSのdllファイルの一つが所有者情報も持たない0biteのファイルになってしまい、
所有者を変更しての上書きも削除もできなくなり、更にMSが用意してくれているシステム ファイル チェッカー ツール
Windows10へのアップデートのSETUP.EXEも“ファイルシステムのエラーです 1073741515”というエラーで起動できないので、
フォーマットしてからの新規インストールに踏み切る事にしたのですが、
そうせならHDDにではなくSSDにインストールしたい。
だって死にほど遅いんです。これが。
で、今回はノートPCからSSDをぶんどって拝借してサブPC用にして、
ノートPCには新しいPCのSSDを買い替えた時にそのお下がりを使うことに。

30分もかからずに終わるWindows10のインストール。
問題はそのあと自分の環境に合わせてソフトを入れたり設定するのが面倒。
ただ、今回はサブPCなのっでメインPCほどは手間はかかりませんでした。

買ってから5年以上が経過したi5 3570kにメモリ24GB、GTX660のサブPCですが、
それにしてもHDDに戻したときのイライラ感は全く消え去り本当に快適です。
重いSDゲームや動画編集をしないならまだまだメインPCで使ってもいい感じ。

こうなると欲が出てきます。
さすがにBattlefield1はGTX1070の時はCPUの使用率が常に100%ともはやギリギリな感じで、
更に録画や配信は厳しくGTX660でBattlefield5をやると最低設定でもフレームレートは60に届きませんので、
いっそCPUを中古のi7 3770Kに交換してグラボもRTXの発売で値段が下がりそうなGTX1050tiに換えれば…… イヒヒ……

おっと!
中古のi7 3770Kはまだ15,000円近くしますし(あと、5K足したらi5 8400が買えちゃう)、
費用対効果を考えたらマザーとメモリを新しく買って新しいCPUにしたほうが良いと判断してメインPCを組み替えたのに、
それをやってしまったら本末転倒です……

まぁ、i7 3770Kが数千円で買えたりしない限りそれはやらないほうが賢明でしょう。
なにより中古のi7 3770Kに15,000円もかけるならメインPCのSSDや電源のほうを優先しないと。


というわけで、
次回は自分が思う賢いPCの買い方について書いてみたいと思います。


  1. 2018/09/21(金) 19:11:37|
  2. PC

格安ゲーミングPC ケース1OptiPlex 7010 



買って確認したわけじゃないので電源(240W? Gold)が足りるのかわからないけど、
ガラクタをつかませられるリスクのあるオークションとか、
ある程度知識が必要なうえに不動品もあるので賭け要素の大きなジャンクではなく、
中古だけど保証がついたお店で誰でも買えて、
ある程度ゲームできる組み合わせ見つけました。

https://item.rakuten.co.jp/shop-inverse/7010grb/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

OptiPlex 7010 
Corei5 3570 3.4GHz
メモリ8GB 
HDD SATA 500GB
Windows 10 Home 64bit(MAR)
15,800円

第3世代のKなしでは最上位のi5とメモリも8G載ってるのがミソ。
単体で買うと13,000円以上するOSもついているからOS代もかからない。(ただしこの機種でしか使えない)
メモリも現状は4GBが1枚4,000円程度と高く、4GBのモデルだと増設しなきゃいけなくなる。
ゲーム用途ではメモリは16GB欲しいけど8GBあれば重めのゲームでもギリギリなんとかなりそう。
i7のモデルもあってそちらのほうがほうがいいけど値段が1万円以上高かった。
あとモニターも持ってない人は同じような構成の機種でモニターつきのも探せばあるかも?

もちろんこのままではゲーム用途にはきつく、
搭載させているRADEON HD 7470は今となっては役不足なので、
これにロープロファイルのhttp://kakaku.com/item/K0000929966/GTX 1050 Ti 4GT LP [PCIExp 4GB]を
もうしばらくして50シリーズの新型も出て、1050 Ti が安くなった時に買い、
すでについている7470と交換したら良さそう。
現状2万円
1050だと更に3,000円安いけど、自分だったら3,000円差だったらVRAMも倍あって処理能力も高い1050Tiを選びます。

調べたらこれより1世代古いi5-2400のモデルだけど外国の人でやってる人がいた。
https://www.youtube.com/watch?v=Vh2TDZlrc68


スリムタイプなのでファンも煩いかもしれないし拡張性は乏しいけど、
これでもゲームの性能は自分のi5 3570k+GTX660SLIのセカンドPCより上かも?
あと、GTX 1050 Ti 4GT LP [PCIExp 4GB]は次に買うPCに流用もできそう。


  1. 2018/08/21(火) 17:49:29|
  2. PC

PCやカメラの買い替え時


penpro.jpg

デジタルカメラもだけど、PCの買い時って難しいですよね。
ただでさえ1年から数年で型落ちになるだけに、できれば大きな節目を超えたあたりで買いたい。

カメラも70Dを買って1年で80Dが出て測距点は大幅に増えるし、
なにより羨ましかったのは測距輝度範囲がEV -0.5~18からEV -3~18と、
テレコン使用なんかでより暗いレンズになってもAFが使える事。
更に、今では入門機のKissでさえオールクロス45点AFと70Dのオールクロス19点AFを超えちゃいました。

たぶん先日買い替えたメインPCもAMDのRaizenという強力なライバルのお陰で4コアから6コアになり
性能も私の買い替えの目安である2倍を完全に超えたので重い腰を上げて買い替えましたが、
741845ccb6d634.jpg
注)表は自分の環境での比較です

たぶん数年後、いやもっと早いうちに8コアになるかもしれませんし、
噂ではグリスバーガーをやめてソルダリングに戻るという話も。

ただ、短期的に見れば買ったものがすぐに旧式になってしまうのはショックですが、
長い目で見たら自分が生きている間にできるだけ新しいテクノロジーを味わいたいので、
逆にいつまっでも技術の出し惜しみされて進化が停滞されるほうが困るのです。

それにたとえば70Dを買わずに80Dを待ったとしたら、
近所の撮影ポイントで出会ったあの素晴らしいお爺さん達(去年他界された)とは知り合えてなかったでしょうし、
その間に撮った写真も撮れてないわけですし。



というわけでw
自分なりにCPUは買い替え時だと思って買ったし、
(メモリ、グラボ、SSDを除く)
たぶん間違いじゃないと思うけど、
予想がハズレたらゴメンwww


  1. 2018/08/09(木) 00:59:02|
  2. PC

賞味期限間近

しまった><

夕ご飯の用意の時に、存在を忘れていて少し古くなったキャベツ1/4個で夜食用にとコールスローを作っていたのに、
さっき冷蔵庫の奥から数日前に買った賞味期限間近で安くなっていたシュークリーム2個とアメリカンドック6本入りが出てきた。
しかも、夜食が欲しくなるほどおなか減ってないし。><

安いからってあんまり賞味期限間近の食材を買い込むもんじゃないなぁ…
  1. 2018/08/08(水) 01:11:54|
  2. 戯言

2,000円でCPU換装 DELL INSPIRON N5010 LL750/WG6R




LL750/WG6R CPU換装

LL750/WG6RのCPUを上位のものに積み替える事にしました。
動機は母の使っているDELL INSPIRON N5010に載っている2コア2スレッドでターボブーストなしの2GHzのPentium P6100はさすがに非力に感じ、
以前CPUを換装した別のDELL INSPIRON N5010と同じように2,000円未満の出費で2コア4スレッドのi5に積み替えることにしたのですが、
新たにCore i5-430Mあたりを買っても面白くないので、
Core i5-430Mが載っている寝ながらネット用のLL750/WG6RからCore i5-430Mを抜き取り、LL750/WG6Rにはもっと上位のCPUを組み込む事にしました。
これなら、CPU1個買って2台オイシイのですw

注意
ノートPC用CPUを交換して遊べる物はCPUがソケットを介してマザーボードに装着されているもので
BGAタイプのCPUをマザーボードの半田付けされているタイプは素人が簡単に交換することはできません。
(現在のところCPUがソケットを介してマザーボードに装着されているものがあるのはHaswell-refresh世代までらしい)


まず、LL750/WG6Rの仕様を調べます。
CPUはインテル(R) Core(TM) i5-430M。
チップセットはモバイル インテル(R) HM55 Express チップセット

次にHM55 Express チップセットにはどんなCPUが載るか調べてみましょう。

HM55 Express チップセットのCPU対応リスト
http://www.cpu-upgrade.com/mb-Intel_(chipsets)/HM55_Express.html
通常電圧版の「~M」、低電圧版の「~LM」、超低電圧版の「~UM」

通常電圧版の「~M」で見ていくと、
4コア8スレッドのCore i7-840QMにも対応しているけどLL750/WG6RはCPUの内臓グラフィックス使用でグラボがありません。
Core i7-840QMを積むんだったら外部にグラボでもつけない限りモニターに何も表示できません。
そうなると2コア4スレッドのCore i7-640Mがベストかもしれませんが、
2コア4スレッドのどこがi7かわからないような(よく考えたらi5が2コアな時点でなんだかよくわかりませんが)i7でも中古は高い。
なんでもそうだけど、一番上のモデルやグレードは古い中古でも高過ぎ割高な傾向にありますね。

まぁ、高いといってもオークションなら1万円はしないようですが(オークションにはりついていれば運が良ければ6,000円くらいで買えないことも無い)、
今更ブラウジングや動画鑑賞にしか使っていない2010年製のノートPCに1万円近い金額はかけたくありませんし、
今でもi5-430Mが載っているんだからCore i7-640Mに載せ替えたとしても効果も知れている?
だいたいデスクトップならゲームでもこなせるi5 8400が新品で2万円で買えるというのに
私的には中古の8年落ちのCPUに1万円近い金額は出せません。

Core i5-580MもArrandaleのCore i5では最上位グレードなので少し高いみたいです。
高いと言ってもオークションなら3,500円も出せば買えそうですが、1個下のCore i5-560Mならオークションなら送料込みで2,000円以内で買えるし、
Core i5-580Mとの違いはCore i5-580Mがターボブースト時の最大クロックが3.333GHzなのに対しCore i5-560Mは3.2GHzと133MHz高いだけ。
おそらくベンチマーク以外では体感できないくらいの差なので今回はCore i5-560Mを選択。
オークションで送料込み即決2,000円未満で買えました。

ちなみにCore i7-640Mはi7なのにi5と同じ2コア4スレッド。
Core i5とどこが違うかというとターボブースト時の最大クロックが3.467GHzなのとターボブーストの段数が1段多いだけらしい。

Core i5-560M vs Core i7-640M
http://cpuboss.com/cpus/Intel-Core-i7-640M-vs-Intel-Core-i5-560M

Core i5-5XXMとCore i5-4XXMの違いはCore i5-5XXMはターボブーストのクロックが高めなのと vProVTTXTAES-NIが有効。


蛇足ですが、Nehalem以前の世代では2Gbit(256MByte)のメモリチップを使用したメモリモジュールまでしか使えず、
4Gbit(512MByte)のメモリチップを使用したものはNGらしいのでメモリ増設の際は気をつけてください。


で、さっそく積み替え

LL750/WG6Rは背面に点検口があるので簡単です。
IMG_6454_20180803002242051.jpg
ACアダプターを抜いてバッテーリーも必ず外し、
カバーを開けます。

IMG_6455_20180803002322fb4.jpg
ネジ3本で固定されているFANを外し
ネジ5本で固定されているCPUクーラーを外すとCPUが丸見えになります。

IMG_6456_2018080300235190f.jpg
ソケットについているマイナスドライバで回せるロックを半回転?回してロック解除すると軽く抜けるようになります。

実はまだCPUが届いてないので
先にLL750/WG6Rから外したCore i5-430Mを母のDELL INSPIRON N5010に組み込む事にしました。


DELL INSPIRON N5010
CPU換装


IMG_6457.jpg
裏側からネジを外す。
よく覚えていませんが赤丸の位置と
黄丸(HDDを固定してあるネジ)と青丸(DVDドライブを固定してあるネジ)を外します。
ピンクの丸で囲んだネジは外す必要がなかったかもしれないネジ。

あと、メモリも抜いていたほうがマザーボードを外すときにひっかからなくて良いかもしれません。

IMG_6458.jpg
キーボード外します。
キーボードを軽く持ち上げながら4か所ある赤丸のストッパーを前に押して引っ込めて外します。
今回の作業で一番難しい箇所かもしれません。
間違ってキートップを壊したりしないように。
あと、キーボードの裏側にはキーボードと本体を接続するフラットケーブルがありますので注意してください。

IMG_6460.jpg
赤丸のネジ5本と黄丸のコネクタ3本を黒いロックを上に起こしてフラットケーブルを引き抜いて外します。
これでキーボード下のカバーが外せるようになったはずですので、
プラスチックのヘラ等を使ってカバーを外していきます。
この機種はHDD交換するだけでもここまで分解しないとできません。

IMG_6461.jpg
赤丸のネジ2本を外してマザーボードとI/O基盤を分離します。
ネジを外してマザーボードを上に軽く持ち上げるとマザーボードとI/O基盤を連結している基板上のコネクタが抜けます。
あとは黄丸のコネクタを全て抜けばマザーボードがフリーになります。

IMG_6462.jpg
赤丸のネジを外すとCPUクーラーが外れます。
向かって左の3本は交互に少しづつ緩めてください。

締める時も1本つつ一気に締めるのではなく
これは3本ですが4本だったら対角線のネジを少しづつ締めていく感じです。

IMG_6463.jpg
赤丸のロックを90度?(すみませんよく覚えていません)回すとロックが解除されます・

あとは、CPUを切り欠きの方向に注意して載せ替えた後にロックして、
分解とは逆の手順で組み立てていくだけです。


Youtubeに他の方のわかりやすい動画がありました。

Notebook Disassembly - Dell Inspiron N5010 P10F




後日、

Core i5-560Mが届きましたのでさっそくLL750/WG6Rにとりつけてみました。

結果。
起動しません!画面も真っ黒……

Pentium P6100に付け替えてみました。
起動しません!画面も真っ黒……

あれ? あれれ?
壊しちゃった?
顔面も血の気がひいて真っ青……

以前Core i5-520Mに載せ替えたDELL INSPIRON N5010を分解してCPUを借りてきて載せてみました。
起動しません!あいかわらず画面は真っ黒……

母のDELL INSPIRON N5010から元々LL750/WG6RについていたCore i5-430Mを抜きとり載せてみたところ
正常に動きました。
今回DELL INSPIRON N5010は3回は分解してCPUをとっかえ組み立てた事になります。
正直くたびれました。><

HM55 Express チップセットには対応しているしFSBも同じはずなのになぜ??
もしかしたらBIOSが対応していないのかもしれません。

デスクトップの市販品のマザーボードだったら対応させたBIOSを頻繁に出してくれるのですが…
これが私がメーカー製のPCを買わずに自作するようになった理由のひとつです、
もっとも、ノートはメーカー製を買うしか手がありませんが。



結局Core i5-560Mはもう1台のDELL INSPIRON N5010に使い
我が家に来たときはPentium P6100だった2台(1台は液晶が割れていたので交換しました)のDELL INSPIRON N5010はCore i5に出世しました。



まとめ
"φ(・ェ・o)~メモメモ

DELL INSPIRON N5010にはCore i5-430MとCore i5-520MとCore i5-560MとPentium P6100は載せて動作できた。

LL750/WG6RはCore i5-520MとCore i5-560MとPentium P6100は起動できなかった。
もしかしたら、Core i5-460MなどCore i5-4XXMならいけるかもしれないがいかないかもしれないw



それぞれ違うPCで実施しましたので参考にならないかもしれませんが
CINEBENCH

430M.jpg
Core i5-430M 2.26GHz(2.53GHz)
(NEC LL750/WG6R)

520M.jpg
Core i5-520M 2.40GHz(2.93GHz)
(DELL INSPIRON N5010)

560M.jpg
Core i5-560M 2.66GHz(3.20GHz)
(DELL INSPIRON N5010)


ベンチはあとで思いついて追加したので残念ながらIntel Pentium P6100のベンチは計測しておりませんでした。
ネットで調べたところマルチが112cbくらいらしいので、
520Mに載せ替えた事により母のPCも単純に考えれば1.7倍近く速くなったと思われます。

参考までに現行ミドルクラスのゲーム向けのデスクトップのベンチの結果も載せておきます。
Core i7-8700k
GTX1070
8700k.jpg

  1. 2018/08/03(金) 00:01:21|
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