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遊ぶ日報

ヽ(´ー`)ノジャンクな日々 カメラやパソコンで遊ぶ七味とうがらし

大昔のXP時代のノート



IMG_6827.jpg


大昔のノートPCをひっぱりだす

以前ジャンクで買ったUSBのゲームパッドがよいよお釈迦になったので修理しました。
修理した機器をいきなりメインPCのUSB端子につなぐのは怖かったので、
大昔のノートPCをひっぱりだしてきてそのPCに繋いでテストすることに。


LL550/6D

このノートPC、WindowsXPの頃のもので昔友人から頂いたものなのですが、
自分が一番自作PCに凝っていた頃に好きだった苺皿と同系統のAthlon XP-M 1700+を搭載している事もあって、
なんとなく処分できずに今までとっていたもの。


やっぱり遅い……

メモリも当時のDDR SDRAMとしてはわりと大容量の512MB+256MBと贅沢に搭載。
でも、DDR2以降DDR3やDDR4時代になると768MBというのは小容量。
実際DDR3なら我が家にも使いようのない1GBのメモリがゴロゴロと転がっているわけで、
サポート終了したWindowsXPの代わりにLinuxに入れ替えてとりあえず延命なんかしてみたのだけれど、
やっぱり遅い……


RADEON IGP 320M

HDDも頂いた時は壊れていたので、純正の40GBの代わりに手持ちの14GBに換えているせいもあるかもしれないけど、
たとえばブラウザを開くにしても数十秒かかるし、Youtubeの動画に至っては1080pどころか360pですらガクガクでとても観れたもんじゃない。
まぁ、グラフィックも当時でもお世辞にも速いとは言えないRADEON IGP 320Mだもんなぁ…



USBポートに挿したとたん煙が

なお、修理したUSBのゲームパッドはUSBポートに挿したとたん煙が出ることも無く無事修理完了となりました。



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  1. 2019/03/14(木) 19:01:05|
  2. PC

【いまごろ】人生初スマホ【追記】




人生初スマホが届きました。

型遅れにはなりますが、
カメラも光学手振れ補正つきのそこそこの物がついていて
ハイレゾ対応の(ハイレゾ対応だからと言って音が良いとは限りませんが) ZenFone 4 カスタマイズモデルが
税抜き2万円でDMMモバイルにあったので購入してみました。

スマホは前から欲しいとは思っていたものの、
スマホにお金をかけるならそのお金はPCにかけたいと思っていましたし、
何度かスマホの購入を検討してみた事もあったのですが、
もともと嫌いな分野じゃないだけに、
買うならカメラがある程度使い物になって、音質もMP3プレイヤー代わりになるものが欲しくなり、
そうなってくると当然のごとく端末代も高くなり断念していました。

それに、電話でネットができるようになる前はPHSをノートPCにつないで持ち運んだりしていたものの、
あまり便利とは言い難く、長い時間かけて起動してネットにつないでもやることもほとんどなく、
「やっぱり、ネットは家だけでいいや…」と思っていました。

ところが、ぎっちょんちょん!
いざスマホが届いて使ってみたところ…

バスの遅れまでリアルタイムに表示されるわ、
あれだけ苦労したノートPCでのGPSもいとも簡単にできるわ、
便利なアプリが沢山あるわで、
やっぱり多くの人が使っているとサービスも充実して便利になるもんだなぁ…

こんな事ならさっさと買っておけば良かったかもw


上を見ていたらキリがない

上を見ていたらキリがないし、
常時持ち歩くものですのし、予算は落としても財布のダメージが少ない2万円まで。
いや、2万だって私にとっては大ダメージなのですが、2万出せばそこそこカメラも良くてギリギリ軽い3Dゲームも動く(快適にとは言わない)ものも買えるでしょう。
え?じゃ一眼はどうなのって?
一眼はここ一番の時はメイン機を携帯しますが、落としたりぶつけたりしないようにずっと細心の注意を払いますし、
撮影はあくまでオマケのオマケの時はEOS KISS X3やジャンクで980円?で買ったEOS DIGITAL Xや
ヤフオクで個人出品者さんから3000円で売って頂いたミラーレスLUMIX DMC-GF2を持参します。
(LUMIX DMC-GF2なんて車に常時積みっぱなし。)


Screenshot_20190311-130301.jpg


回線の契約は

回線の契約は
契約時にちょうどDMMモバイルが「おト9な半額キャンペーン」という9か月間は月額基本料が半額になるキャンペーンをやっていた時で(もう終了しています)
SMSオプションの150円と追加SIM利用料300円を加えてもデータSIM 3GBプランでスマホ2台で月に1,111円
ee1eee392e546.jpg

通話は一応まだガラケー(ソフトバンクの昔のホワイトプランで月額1,000円程度)も残しているので、
楽天系のIP電話の“SMARTalk”で済ませることに。
https://ip-phone-smart.jp/smart/smartalk/
初期費用と基本使用料無料で電話番号が貸与され通話料は30秒8円
更に条件を満たしたIP電話同士なら通話料はかからないようです。


やりたいと思っていた事をいろいろ試して遊んでいます

果たしてスマホを使えるようになるのかと心配していましたが、
スマホ自体は1週間後には普通に扱えるようになり、
現在はやりたいと思っていた事をいろいろ試して遊んでいます。

1. 家にあるWindowsパソコンの遠隔操作とシャットダウン
Wake on Lan
PC電源スイッチ
google リモートデスクトップ

2. EOS 70Dスマホによるリモート撮影
EOS Remoto

3. Wifi内臓SDカードでNIKON Coolpix s8100やEOS Kiss X3で撮った写真を順次スマホに自動で転送して保存(プッシング)

自動プッシュ(撮った写真をスマホに自動転送)にも対応しているのが最大の購入理由。
少し使っていてわかったのですが、
自動プッシュは自動プッシュ中にWifiが途切れるとSDカードの空きが無いとかのエラーが1度出たので両刃の剣かもしれませんが、
設定で切ることもできます(デフォはOFF)ので、それだったらできるほうが良いかと。

あと、安いから付いてないんじゃ?と心配していた技適マークもちゃんとありました。
何故メモリ内臓ではなくMicroSDカードを追加するタイプを買ったかというと、
32GBのサンディスクの98MB/SECのものでも並行輸入品だと900円程度で買えるから。

アプリはGoogle playストアになかったので製造元のサイト
http://www.ezshare.com.cn/Page/fuwuxiazai_list.aspx?two_Id=8&&Id=4

動作したもの
自動プッシュで数枚確認
※短時間のテストしかやっていません

NIKON COOLPIX S8100
FUJI FinePix T300
CANON IXY DIGITAL 930 IS
CANON EOS KISS X3
Panasonic LUMIX DMC-G2
CASIO HI-SPEED EXILIM EX-FC150(メニューにEye-Fi通信の入り切りまでありました)
Panasonic LUMIX DMC-FX77
PENTAX K100D

動作かなり不安定
Ricoh GX200 接続して自動プッシュまでできましたがWifiが頻繁に途切れてしまいます。

書き込みエラー
Panasonic LUMIX DMC-FX77 【訂正】MicroSDカードの相性だったのか?MicroSDカードを変更したら正常に動作

PENTAX K100DやDMC-GF2、その他手持ちのコンデジでの結果はテストしたらこのページに追記させて頂きたいと思います。


4. スマホをメインPCの臨時モニターにする
spacedesk

5. スマホをカーナビにする
Google MAP

手帳型のケースに入れたままでも使えるように


P1030275.jpg

6. MP3プレイヤー代わりに
mysoundプレーヤー 
自動コード解析機能つき
音も良い。
ただ、私のスマホへの音楽ファイルの入れ方が悪いのか?アルバム単位の仕分けにならない。
あと、自分のヘッドフォンakg k240mk2だと音量が少し足りない。


JetAudio
アルバム単位の仕分けになってくれ、音量もmysoundプレーヤーより大きくできました。

お気に入りのステレオ用のヘッドフォンakg k240mk2を使いたかったので、

4極の3.5mmステレオミニプラグにはCTIAとOMTPがあり、
ZenFone 4はCTIAらしいのでこの変換コネクタを購入

ゲームは私はマウスか飛行機はジョイスティックじゃないとできないので、
いろいろ試してみたものの今のところ“Candy Crush Saga”しかやっていませんし、
PCに較べると思ったより目が疲れてビックリ

そんな感じでかたっぱしから試しているうちにインストールアプリは192個に…
少し減らさなきゃ…


  1. 2019/03/09(土) 14:48:40|
  2. ガシェット

久々のジャンク FD135mm F2.5 S.C. 500円


FD135mm F2.5 S.C.

IMG_6742.jpg


久々にキタムラに寄ってみましたところジャンクコーナーにFD135mm F2.5 S.C.がありました。
価格は税込み500円。
外観はそこそこ奇麗。レンズも前玉は綺麗だけど透かしてみたら中玉あたりにうっすらとカビが。

FD135mmの明るいレンズは前から欲しかったので迷わず購入させて頂きました。

帰宅して後ろ玉を固定しているリングの緩み止めの塗料を予め無水アルコールを染み込ませて溶かします。
これで後ろ玉を固定しているリングはカニメレンチで緩める事が出来るようになりましたので、
あとはゴム製のリング回しで外せば後ろ玉が外せます。

後ろ玉を外し、レンズサッカー(吸盤)で2枚目のレンズを外すと前側にカビが生えていたので
カビハイターで拭いた後中性洗剤で洗浄して組付けました。

マイクロフォーサーズで使うと135mmの2倍の270mmとなってしまいますが、
楽しませて頂きたいと思います。
(もう修理で楽しませて頂ましたが))


  1. 2019/01/06(日) 22:42:37|
  2. カメラ

8700kを買って数か月で新型が


ガッビョーン

メインPCの新調(改装?)をして4か月もたたないと言うのに、
予想より早くCore i9-9900KとCore i7-9700Kが発売された><
なんと!Ivy Bridge以降の魔のグリスバーガーではなく、
従来の熱伝導の良いソルダリングに戻ったらしいではないか。

しかも、BATTLEFIELD Vに間に合わせるために急いだのに、
肝心のBATTLEFIELD Vは発売延期になりCore i9-9900KとCore i7-9700Kの発売のほうが先になるとは!

ただ、店頭価格はi9-9900Kが税抜き61,080円前後、i7-9700Kが税抜き47,660円前後、
マザーもまだ少し高めで現状では完全に自分の予算外。
たしかi7-8700KはCPUがタマ不足になる前で税込み送料込み40,000円程度で買ったはず。
それにせっかくソルダリングになったのにダイが厚すぎて思ったより冷えないという話も。

でも、
対応するCPUソケットは前世代と同じLGA1151。
対応チップセットは最新の「Intel Z390」だけど、前モデルのIntel 300シリーズチップセットとの互換性もあるため、
Z370マザーボードでも使えるらしいので

数年後i7-8700Kが力不足に感じてきたら中古のi9-9900Kに換装できるって事で、
ものは考えようで数年後の延命作戦の可能性ができたわけです。

もっとも、旧メインPCのi5 3570Kの時は結局i7 3770Kの中古が15,000円と、
もう5K出せば新型の6コアのI5 8400が買えちゃうくらい高かったので、
結局マザーとメモリごと最新に買い替えるはめになったのですがw



  1. 2018/11/02(金) 15:19:22|
  2. PC

3枚刃の国内有名メーカーの充電式髭剃りが1,500円以内で買える時代


髭剃りを買い替えました。
3枚刃の国内有名メーカーの充電式髭剃りが1,500円以内で買える時代。



IZUMI S-DRIVE ソリッドシリーズ 往復式シェーバー 3枚刃 シルバー IZF-V537-S


自分が買った赤色は2,980円になってしまってましたがシルバーは現在1,473円。

ポップアップトリマーもついているし、剃り心地も良くて満足。







  1. 2018/10/19(金) 12:57:42|
  2. 得ダネ

コンシューマゲームという言葉


コンシューマゲームという言葉

PCvsコンシューマ等、ゲーム関係の記事でよく見かけるコンシューマという言葉にすごい違和感を感じてました。
消費者(コンシューマー)である個人や一般家庭が直接購入(BtoC)するという意味で名付けられた和製英語らしいけど、Wiki
それだったらPCゲームも消費者(コンシューマー)である個人や一般家庭が直接購入(BtoC)するんじゃないの?
英語ではConsole gameというらしく、それだったら納得できるのですが。Wiki




  1. 2018/10/12(金) 13:18:53|
  2. 戯言

自分が思う賢いPCの買い方



お約束してしまいましたので、
自分が思う賢いPCの買い方について書いてみたいと思います。

まだ、ぜんぜん納得の行く記事ではありませんが、
風邪をひいてしまい間違って書きかけの記事を消しそうになったので
そうなる前に投稿しておきたいと思います。
あとで間違いや書き足したいことが見つかりましたら順次追記訂正させて頂くかもしれません、


PCと嫁は新しいほうがいい
特別な改悪が無い限り日進月歩のデジタル製品は新しいほうが良いと思います。
最近停滞していたCPUもAMDの復活により競争が激しくなって活性化してきました。
おそらくRyzenが発売されなかったらintelの第8世代のi7の8700は未だに4コア8スレッドで発売されていたと思われますが、
ついに6コア12スレッドと順当な進化を遂げ数世代前のハイエンドクラスの性能が普及価格帯に降りてきました。

ただ、新しくてなるべくハイエンドな物が良いのは当たり前ですが予算の都合というものもあります。

性能差が少なく破格に安いなら旧モデルを狙うののアリ
新しいモデルが発売された際に、旧モデルが安く買える事があります。
新しいモデルよりかなり安くなっていてご自身の用途に十二分な性能なら安くなった旧モデルを買うのもアリだと思います。
逆に性能が格段に上がっているのに旧モデルがたいして安くなっていない場合は新しいものを買ったほうが良いと思います。

ソフトは年々重くなるしやりたい事が増える可能性も
ここで十二分と書いたのには理由がありまして、新型を買う際も同じですが、
短い期間で次々に買い替えられる人ならともかく、あまり必要な性能ギリギリなものを買っておくと結局長く使えない事が多々あります。
たとえばゲームだと自分が遊びたいゲームを快適に遊べる最小限で買っておいた場合、
後々、録画や配信などもしたくなるかもしれませんし、
買ってすぐは快適に遊べても、同じゲームでもアップデートのたびに要求スペックが上がって段々と重く感じるようになることもあります。

短いスパンで買い替えるのではなく、パーツを交換しながらでも長く使いたいと思うなら、
I3で充分と言われているならi5を、i5で充分と言われているならi7という具合に、
(8400から8700kだと価格差が大きすぎるので微妙だけど)
予算が許せば一クラス上の物を買っておいたほうが良いというのが自分の体験から得た教訓です。


中古は難しい
PCの中古は基本的には割高感が強いのであまりお勧めはしません。
もちろん相場はあっても定価はないのでたまにお買い得なものもありますが、
数世代前の中古なのに最新の新品の半額近い値段がついていたり、
中古に手を出すならそれなりの知識を必要としますので、
詳しくない方は知り合いの詳しい方に相談してから買ったほうが良いと思います。
(相談もしないで使いたい用途に性能が全く満たしてないものを割高で衝動買いしてしまった例を沢山見てきました。
古くてもグラボが刺さっているいるだけでゲーミングPCとでかでかと書いてあったり。たしかに軽いネットゲーならできるでしょうが……)

まぁ、こんなのもアリ
最近、安いと思ったのは
大量にタマ数がある人気のないリース上がりのスリムタイプのメーカー製PCで、
OS込みモニターセットで15,000円程度で第二、第三世代のi5の搭載されたモデルまであり、
I3ならその値段でメモリも8GB搭載されたものまでありました。
更にもう3,000円くらい足せば第三世代のI5搭載でメモリ8GB搭載されたものまであるみたいです。
個人的にスリムPCは排熱や拡張性や静穏性に難があると思っておりますので普段はおススメはしませんが、
普通にネットをしたりする分にはOSとモニター込でのこの値段は魅力ですので、
普通にネットできてとにかく安いPCを探している友人にはこれも選択肢の一つとして紹介しています。

更にI5の搭載されたものでモリ8GB搭載されたものでしたら。
GTX1050Tiのロープロファイル対応モデルを載せれば辛うじて少し重めのゲームもできそうですし。(要検索)
ただし、Battlefield5クラスのゲームは現状でギリギリ遊べそうな程度ですので、
やりたいゲーム次第では1年もすれば買い替えたくなりそう。

それを考えると同じ買い替えるにしてもCPUだけで済むようにi3 8100あたりで新規に組んでおいたほうが良さそうな?
いや、i3 8100に14,000円近く出すんならいっそ21,000円くらいのi5 8400ならば数年は買い替える必要が無くてベターな気が。
ただ、メーカー製の中古ではなく新規に自作する場合はOS代(windows10 homeでさえ13,000円以上)が大きいんですよね。


中古パソコンショップジャンクワールドさん
他にも安いお店があるかもしれません


オークションも難しい
基本的に人目について人気のあるものは逆に割高になる可能性もあり、
それなりの知識が無い方は手を出さないほうが良いかも?
人気のないものなら市場価格よりかなり安く買える事もありますので
私も古いノートPC用のCPUなんかは店舗の半額程度で動作確認済み品を何度か落札させて頂きましたが、
どうしても今自分に必要な商品ではない場合、
割高になるまで競ってきた場合は引いたが勝ちと自分は思っています。
更に競っていた相手が出品者のサブ垢という事もありあえる危険な世界でもあります。
もちろんきちんとした出品者さんも沢山いらっしゃいますが。


ジャンクは楽しいけど
ジャンクというのは壊れていて当たり前だと思ってください。
結構アタリもありますが運とそれなりの知識が必要です。
売り手の判定ミスや本当に動作確認できなかったりして美味しい思いをできることもあるでしょうが、
よく、オークションで同じジャンルの動作未確認な高額商品を出品されている方から
正常品の半額近くまで競って落札されている方を見かけますが、
大量に同系統の商品を扱っているにもかかわらず、
動作チェックして正常なものなら数万で売れるものを動作未確認で売っているって事はw
動作チェックしてなんらかの不具合があった可能性もあることを考えたほうが良いと思います。
個人的には大幅に安くないジャンクは買わないようにいています。
グラボだったら部品どりとしてFANくらいは使えそうですが(FANも壊れていなければの話ですが)、
動かないCPUなんてドリルで穴を開けてキーホルダーにするくらいしか出来ませんからね。

ちなみに信頼のおける店舗なんかの場合、
人気がない商品や価格の安い商品は結構正常なものもあって楽しいです。
PCではありませんが、二百円のコンデジや二百円~数百円の一眼のレンズやカメラはたとえ壊れていてもいじって遊べますし、
980円で買ったCANONの100mm f2.8のAFの単焦点レンズは今でも私の宝物です。



自作PCやPCを自分でいじりたいと思っている方に。
PCの組み立てはプラモデルより簡単ですが、これは絶対やってはダメというパターンもいくつかありますので、
部品交換などの経験が無いのに高額なゲーミングPCを初自作PCにするのはオススメできません。
やるなら慎重にネットで調べて理解しながら部品選択や組み立てを行ってください。
電圧は12Vとはいえ電流は小さくありませんのでナメたらダメw
いじるときは念のため必ずコンセントを抜いてケース側のスイッチを2-3回入り切りしてコンデンサを放電させてからいじりましょう。

一番気楽に覚えられるのは、PCを買い替えた際に前のPCを捨てないでとっておいたり、
古いけど動作品の数千円で買える完成品の自作系PCを買ってあれこれいじる事。
ただし、これもあまりお金をかけない範囲でやらないとコスパが非常に悪くなってしまいます。

YOUTUBEで時々見かけますが、
全く知識や経験もないのに完成品を買わないでジャンクで全てのパーツを集めるのは、
部品の予備を持ってないために動かなかった際にどの部品が壊れているのか判断できませんし、
規格の違うものを買ったりして結局お金が余計にかかったりします。
まぁ、1000円以内ですべてのパーツを揃えたりする場合は動かせなくても経験値は上がるのでアリだと思いますが、
大事な事なので2度言わせてもらいます。電圧は12Vとはいえ電流は小さくありませんのでナメたらダメw
ちなみに、私は昔AT-X規格のケースに古いAT規格のPentium Pro用のマザーを組んでいて、
あってはいけない場所にケース直付けのマザーボード固定用スペーサーがあってマザーボードの裏面でショートした状態になり、
通電したとたんに視界が薄紫色にフラッシュしてタルタルコンデンサが爆発してセラミックスの破片が四散しました!
あと、現在はPCショップに勤務している友人は、
どういう状況かわかりませんがメモリを外したとたんスパークしてメモリがダメになったらしいです。


2018年9月の時点で
動画再生やWEBページ閲覧等のネットをやるだけのPCを選ぶ際は、
快適に使いたい場合メモリは最低8GBは欲しいところです。
4GBだとスワップが発生しまくりでHDDしか搭載していない場合かなりイライラすると思われます。
メモリは後から増設も可能な場合が多いですが、メモリ自体現在高いのでご注意ください。

また、快適に使いたいのであればSSDは必須です。
中古で安いPCを買う場合SSDはまず搭載されていないと思いますが
これもある程度の知識があったりちゃんと調べる努力をすれば後からHDDと交換可能です。
SSDも高騰していましたが中華の参入により大手メーカー品でも安いモデルも増えてきており、
この前はNTT-XでA-DATAの240GBのモデルがクーポン適用で5,000円で売っていました。

あと、筐体を選べるならある程度大きさのある拡張性の大きなものを選んだほうがいいと思います。
ミニタワーもミドルタワーも占有する床面積の違いはわずかです。


BTOパソコンについて少々
自作よりわずかに高いだけで安全に自作PCが手に入るBOTパソコン。
自分はBTOパソコンは買ったことが無いので詳しくは知りませんが、
私だったら少なくともマザーボードは特注品ではなく、
一般的に市販されているマザーボードメーカーの製品を使ってあるものを選びます。
なぜかと申しますと、そのマザーボードでもBISOを書き換えれば対応できる新しいCPU等が出た場合、
市販されているマザーボードメーカーの製品なら対応したBIOSが提供されるからで、
特注品だとそのBIOSの提供が無いことが多いから。
もっとも、まったくいじったりしないで短いスパンで買い替える方は特注品でも構わないと思います。


長くなりましたが、なんにせよ普通の人にとっては決して安い買い物ではありませんので、
ネットで良く調べたうえで詳しい知人によく相談させてから購入されることをお薦めします。




  1. 2018/09/26(水) 21:14:31|
  2. PC

【節電】nvidia inspectorでフレームレート制限




すみません 汗
文章がうまく書けないため、
自分が思う賢いPCの買い方についての記事が難航していますのでこちらを先に掲載させて頂きます。

自分はいつも3DCGで構成されたインターネット上に存在する仮想世界(メタバース)であるSecondlifeをFirestorm Viewerで起動しているのですが、
そこまでフレームレートを必要としないのに不必要にフレームレートが上がり、
メインPCと液晶ディスプレイ2枚と電源をOFFにしたサブPCの待機電力で約200Wを消費してしまっていました。

さすがに、フレームレートは60出ていればいいからもう少し電力を消費しないPCの構成は?と考えていたところ、
nvidia inspectorというゲーム毎にグラフィックの設定をできる非公式ツールの存在を知りました。

DLは窓の杜等に無かったため私はGuru3D.comでダウンロードしました、(自己責任で)


nvidia inspector01
解凍してnvidiaInspector.exeを実行したら上のような窓が開きますので、
赤線で囲った工具のマークのボタンを押すと設定画面が出てきます。


nvidia inspector02
Profilesでゲームを選びます。

Profilesに無い場合は青線で囲ったアイコンをクリックすると参照ウインドウが開きますので、
追加したいゲームの実行ファイルを開くと追加されるようです。

今回のFirestormは登録済みだったようで実行ファイルを指定したところすでにプロファイルが存在する旨のメッセージが評されましたので
Profilesから選択後に再び青線で囲ったアイコンをクリックして参照ウインドウから実行ファイルを指定しました。

次にFrame Rate Limiterの項目の数値を60fpsに変更

Apply Changesを押して完了です。

あと、私の場合タスクスケジューラに登録して自動起動するようにしました。


設定後にゲームを再起動すると、
フレームレート制限後は100%に近かったGPUの使用率も35~50%くらいまで下がり、
約200W近かった消費電力も約130W程度まで下がりました。





  1. 2018/09/25(火) 20:39:30|
  2. Softwear

ファイルシステムのエラーから本末転倒



旧メインPC(現在のサブPC)からグラボ(GTX1070)と電源とSSDをぶんどって拝借して新しいPCを組んでから2か月、
新しいPCのSSDは値段が下がってから買おうと思っていたのですが、
今度はHDDに戻したサブPCのOSのdllファイルの一つが所有者情報も持たない0biteのファイルになってしまい、
所有者を変更しての上書きも削除もできなくなり、更にMSが用意してくれているシステム ファイル チェッカー ツール
Windows10へのアップデートのSETUP.EXEも“ファイルシステムのエラーです 1073741515”というエラーで起動できないので、
フォーマットしてからの新規インストールに踏み切る事にしたのですが、
そうせならHDDにではなくSSDにインストールしたい。
だって死にほど遅いんです。これが。
で、今回はノートPCからSSDをぶんどって拝借してサブPC用にして、
ノートPCには新しいPCのSSDを買い替えた時にそのお下がりを使うことに。

30分もかからずに終わるWindows10のインストール。
問題はそのあと自分の環境に合わせてソフトを入れたり設定するのが面倒。
ただ、今回はサブPCなのっでメインPCほどは手間はかかりませんでした。

買ってから5年以上が経過したi5 3570kにメモリ24GB、GTX660のサブPCですが、
それにしてもHDDに戻したときのイライラ感は全く消え去り本当に快適です。
重いSDゲームや動画編集をしないならまだまだメインPCで使ってもいい感じ。

こうなると欲が出てきます。
さすがにBattlefield1はGTX1070の時はCPUの使用率が常に100%ともはやギリギリな感じで、
更に録画や配信は厳しくGTX660でBattlefield5をやると最低設定でもフレームレートは60に届きませんので、
いっそCPUを中古のi7 3770Kに交換してグラボもRTXの発売で値段が下がりそうなGTX1050tiに換えれば…… イヒヒ……

おっと!
中古のi7 3770Kはまだ15,000円近くしますし(あと、5K足したらi5 8400が買えちゃう)、
費用対効果を考えたらマザーとメモリを新しく買って新しいCPUにしたほうが良いと判断してメインPCを組み替えたのに、
それをやってしまったら本末転倒です……

まぁ、i7 3770Kが数千円で買えたりしない限りそれはやらないほうが賢明でしょう。
なにより中古のi7 3770Kに15,000円もかけるならメインPCのSSDや電源のほうを優先しないと。


というわけで、
次回は自分が思う賢いPCの買い方について書いてみたいと思います。


  1. 2018/09/21(金) 19:11:37|
  2. PC

格安ゲーミングPC ケース1OptiPlex 7010 



買って確認したわけじゃないので電源(240W? Gold)が足りるのかわからないけど、
ガラクタをつかませられるリスクのあるオークションとか、
ある程度知識が必要なうえに不動品もあるので賭け要素の大きなジャンクではなく、
中古だけど保証がついたお店で誰でも買えて、
ある程度ゲームできる組み合わせ見つけました。

https://item.rakuten.co.jp/shop-inverse/7010grb/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

OptiPlex 7010 
Corei5 3570 3.4GHz
メモリ8GB 
HDD SATA 500GB
Windows 10 Home 64bit(MAR)
15,800円

第3世代のKなしでは最上位のi5とメモリも8G載ってるのがミソ。
単体で買うと13,000円以上するOSもついているからOS代もかからない。(ただしこの機種でしか使えない)
メモリも現状は4GBが1枚4,000円程度と高く、4GBのモデルだと増設しなきゃいけなくなる。
ゲーム用途ではメモリは16GB欲しいけど8GBあれば重めのゲームでもギリギリなんとかなりそう。
i7のモデルもあってそちらのほうがほうがいいけど値段が1万円以上高かった。
あとモニターも持ってない人は同じような構成の機種でモニターつきのも探せばあるかも?

もちろんこのままではゲーム用途にはきつく、
搭載させているRADEON HD 7470は今となっては役不足なので、
これにロープロファイルのhttp://kakaku.com/item/K0000929966/GTX 1050 Ti 4GT LP [PCIExp 4GB]を
もうしばらくして50シリーズの新型も出て、1050 Ti が安くなった時に買い、
すでについている7470と交換したら良さそう。
現状2万円
1050だと更に3,000円安いけど、自分だったら3,000円差だったらVRAMも倍あって処理能力も高い1050Tiを選びます。

調べたらこれより1世代古いi5-2400のモデルだけど外国の人でやってる人がいた。
https://www.youtube.com/watch?v=Vh2TDZlrc68


スリムタイプなのでファンも煩いかもしれないし拡張性は乏しいけど、
これでもゲームの性能は自分のi5 3570k+GTX660SLIのセカンドPCより上かも?
あと、GTX 1050 Ti 4GT LP [PCIExp 4GB]は次に買うPCに流用もできそう。


  1. 2018/08/21(火) 17:49:29|
  2. PC
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